季節の行事として代表的なの節分とは、「季節ば分
ける」、つまり季節の始まりの前の日のことばいい、元々は立春、立夏、立
秋、立冬の前日ば季節の行事の「節分」といいだんだ。
それが現在のように立春の前の日だけとなったのは、冬から春になる時期
ば1年の初めとし、立春がお正月、その前日の節分が大晦日と季
節の行事と考えられていたからだ。
そんで、季節の行事といえば、豆まきだばって、節分には、「
福は内」「鬼は外」と言いながら煎
った大豆ばまきんずや。
中国から入ってきて宮中で行なわれてい
た行事が一般家庭にも普及したものだ。豆には霊力があると考え
られていて、豆ばまくことで鬼ば追い払い、福ば呼び込もうとする
ものだ。
季節の行事の豆まきのあと、わの年の数だけ豆
ば食べると1年間病気しねといわれていだよ。
成人式の由来。冠婚葬祭の中で「冠」にあたるのが
成人式だ。この由来は「加冠の儀」と呼ばれる元服して初めて冠ば受ける儀
式からつながるんずや。
12歳~16歳までの間に行われていだんだ。男子なら一人前の成人とし
て認められる「元服式」、女子は「髪揚げの儀」が成人式の由来
となるんずや。
現代では20歳が「成人」としてその節まなごがおかれてらば
って、今後この年齢が下がるか上が
るか。
また何年か後には「成人式」ば由来とし
て違う節まなごが設けられる可能性もあるかもしれね。